先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、週半ばに株安不安から112円を割るところまで下落しましたが、米税制改革法案の上下院協議が進展するとの楽観見通しなどから上昇を再開しました。週末の米国雇用統計では、平均賃金が予想を下回ったことから一時ドルが売られる展開となり113円10銭台まで下落しましたが、113円47銭まで戻し週を終えました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,450円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171211133715.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、日米の株価が好調で底堅い動きであったことや、米国GDPが上方改定
されたこともあって円安が進みましたが、週末にフリン前大統領補佐官がトランプ大統領
からロシア接触指示があったと証言する意向を示したと報道されると、ドルが急落する展開
となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約6.4円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は6,450円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171204102734.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、週前半は日米の株高の影響もあってリスクオンの円安となりましたが、
その後は米国が北朝鮮をテロ支援国家に再指定したことや、22日に公開された米連邦公開
市場委員会(FOMC)の議事要旨を受けて米国の利上げペースが不透明になるとの見方が
広がり、円高が進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.2円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,250円でした。

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、米国税制改革の先送りに対する懸念や、日経平均株価が先々週より
下落基調が続いたこと、ユーロ買いの波及によるドル売りなどもあり、円高が進む展開と
なりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4.5円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,500円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171120112340.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、日経平均株価が引き続き好調に推移した一方で、日米首脳会談での
トランプ大統領の貿易不均衡についての言及や、米国の税制改革が先送りされるなどの
報道もあり、やや円高に推移する展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.6円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,600円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171113103959.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、日米の中銀イベントや次期FRB議長発表などの影響を受け週初めから114円を目指す動きとなり、週末の米国雇用統計をむかえました。
週末の米国雇用統計では、一旦下落したもののISM非製造業景況指数が良かったことでドル高が進み114円台を回復して週を超えています。
ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,750円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171106.jpg

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル/円は、日経平均株価が22,000円に乗せるなど好調であったことや、米国金利
高の動きもあって114円台をつける場面もありました。しかし、114台突入後は113円台へと
反落する動きが続き、レンジ相場となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買利益は4,050円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171030093403.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル/円は、日経平均株価が14連騰と過去最高記録に並ぶなど、日米ともに株価
が高水準で推移したことで、リスクオンの円安が進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.6円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買利益は3,600円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171023112519.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル/円は、日経平均株価が21年ぶりの21,000円台に乗せたものの、ユーロドル
の買いや北朝鮮リスクなどによって株高によるリスクオンの動きにはつながらず、じりじりと
円高に推移する展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.5円分の値幅を
獲得することができています。1,000通貨あたりの売買利益は2,550円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171016110508.png

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル/円は、米利上げの期待等から比較的堅調に推移しましたが、週末の米雇用統計の発表を控え上値が重く112円半ばから113円台前半と限られた値動きとなりました。
また、米雇用統計発表時には、ドル買いの流れが加速しましたが112円半ばまで下落し週末クローズを迎える動きとなりました。
ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.8円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買利益は2,850円でした。

i-NET_TRADER_USDJPY_20171010.jpg

アイネット証券が提供する自動売買システム「ループイフダンⓇ」の取引結果をお伝えしています。(※取引は本番環境と同等の環境で行っておりますが、必ずしも本口座と同じ取引内容を保障するものではありません)。

アイネット証券の個人口座開設申し込み アイネット証券の法人口座開設申し込み

アイネット証券が提供するFX自動売買システム「ループイフダン」

「ループイフダン®」はアイネット証券の登録商標です。

アイネット証券が提供するFX自動売買システム「ループイフダン」セミナー情報

当社が提供する店頭外国為替証拠金取引(ループイフダンを含む)は、元本や利益が保証された金融商品ではありません。相場変動やスワップポイントの変動により損失が発生する場合があります。レバレッジ効果により、お客様がお預けになった証拠金以上のお取引が可能となりますが、証拠金以上の損失が発生するおそれもあります。個人のお客様の必要証拠金は、各通貨ペアのレートにより決定され、お取引額の4%相当となります。法人のお客様は、当社が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引額に乗じて得た額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率は金融商品取引業に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを指します。取引手数料、口座維持手数料は無料となります。取引レートの売付価格と買付価格には差額(スプレッド)があり、また諸費用等については別途掛かる場合があります。ループイフダンのスプレッドには投資助言報酬が含まれます。ループイフダンの売買ルールは、システム制作者より開示されたコンセプトであり、必ずしも記載通りに取引が行われることを当社が保証するものではありません。当社は法令上要求される区分管理方法の信託一本化を整備いたしておりますが、区分管理必要額算出日と追加信託期限に時間差があること等から、いかなる状況でも必ずお客様から預かった証拠金が全額返還されることを保証するものではありません。ロスカット取引とは、必ず約束した損失の額で限定するというものではありません。通常、あらかじめ約束した損失の額の水準(以下、「ロスカット水準」といいます。)に達した時点から決済取引の手続きが始まりますので、実際の損失はロスカット水準より大きくなる場合が考えられます。また、ルール通りにロスカット取引が行われた場合であっても、相場の状況によってはお客様よりお預かりした証拠金以上の損失の額が生じることがあります。お取引の開始にあたり、契約締結前交付書面等を熟読の上、仕組みやスリッページ、システム等のリスク及び過去実績は将来の運用成果を約束するものではないこと等を十分ご理解頂き、お客様ご自身の責任と判断にて開始して頂くようお願いいたします。ループイフダンは、当社の登録商標です。

このページのトップへ