先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、株式市場は比較的堅調でしたが、景気減速不安などリスクオフ懸念も根強く、109円60銭前後~110円前半を行き来する動意のない展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.6円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,650円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、FOMCや米国雇用統計、ISM製造業景況指数など重要な指標発表が続きました。それに伴ってFOMC後はドル売り、雇用統計・ISM後はドル買いが進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,100円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米中間通商協議や連邦機関の一部閉鎖など懸念される状況が続きましたが、米国株価は堅調で、為替相場も膠着状態が続く展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.6円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,650円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、ブレグジットに対する不透明感や世界的な景気減速懸念からリスクオフの動きが警戒されましたが、米国株価が堅調に推移したため、下支えする形でドル高が進みました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,000円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、FOMCの議事録要旨が公開されるイベントがありましたが、パウエル議長の講演では柔軟な姿勢を繰り返したこともあり、NYダウの株価は底堅く、為替相場も大きな影響は受けませんでした。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.6円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,600円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、昨年末から米中間の貿易摩擦懸念が高まり、じりじりとリスクオフの円高が進みました。その後1/3にマーケットの薄い中、アップルの業績下方修正をきっかけに約4円も円が急騰する展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約10.2円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は10,200円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、FOMCの利上げが行われたものの既に織り込み済みであったため、ドルの買い戻しの動きは限定的となりました。日米ともに大幅な株安となったことからリスクオフの動きが強まり、円高が進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4.8円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,800円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、英国のブレグジット問題を巡って、メイ首相が離脱案の議会採決を見送ったことやメイ首相の不信任決議など、欧州の懸念材料が噴出したことからユーロ安となり、結果としてドル高の展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.6円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,650円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、ファーウェイのCFOが逮捕されたことや米長短金利の逆転などに起因してNYダウが下落、為替市場もリスクオフの円買いが進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,150円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週半ばにかけて日米の株高を材料にドル高となりましたが、パウエル米FRB議長の発言により今年で利上げの打ち止め観測が出たことからその後はドル安の展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,500円でした。

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