先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週明けは米国中間選挙を前に値動きの少ない相場でしたが、選挙当日は流動性の低下もあり荒い値動きとなりました。中間選挙、FOMCといった重要イベント終了後は、その安心感からリスクオンの円安ドル高の展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,400円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、日米の株価が反転上昇を見せたこともあってリスクオンの動きが見られ、ドル高円安の動きとなりました。週後半にかけては、今週に行われる米国中間選挙やFOMCといった一大イベントが意識され、価格が動きにくい地合いとなっています。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,450円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、日米ともに株価が大幅に下落したこともあり、リスクオフの円買いが進みました。その他にサウジアラビア領事館の事件やトランプ大統領の日本車に対する関税についての発言もリスクオフ材料となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,450円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、ムニューシン米財務長官が日米通商協議において為替条項を盛り込むとの発言からドル売り圧力要因になると懸念されましたが、株価が底堅い動きになったことからリスクオフの円安となり、112円台を回復する動きとなりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,100円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、NY株式市場を発端に世界的な株安となり、リスクオフの動きとなりました。また、米中貿易摩擦悪化の懸念や、トランプ大統領がFRBの利上げに対する牽制発言を行ったことなども上値を重たくする要因となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4.8円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,800円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、株式市場は上値が重かったものの、好調な各種経済指標などに支えられドル高円安が進みました。ただ、週後半にかけては株安や米国の保護貿易に伴う中国の景気鈍化懸念などが再燃し、ドル安の展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,100円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、日米首脳会談とFOMCという二つの大きなイベントがありましたが、日米首脳会談では当面自動車関税の回避が決まったこと、FOMCにおいては当初の予定通り0.25%の利上げとなったことで、発表直後は若干値が動いたものの、それほど大きな値動きにはなりませんでした。ただ、株価が好調だったことを受け、週後半にかけてドル高円安が進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,550円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、日米株高や米国金利高を受けて円安ドル高が進みました。トランプ大統領が対中追加関税を発動し、一時リスクオフの動きが出たものの、市場は想定内との反応で円高方向への動きは限定的となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.8円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,800円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週半ばまで小動きの展開が続いていましたが、日経平均株価の大幅高を受けリスクオンの動きが強まりました。また、トルコ中銀が予想を上回る利上げを実施したこともその流れを後押ししました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.2円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,250円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週半ばまで方向感のない相場だったものの、徐々にドル高が進みました。その後は、米中間の貿易摩擦激化の懸念が強まったことや、北海道地震の影響によるリスクオフの動きが重なり、円高ドル安の展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,100円でした。

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