先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米金利の上昇や米中通商交渉の進展期待を背景にドル高が進む展開となりました。また、日経平均株価が堅調だったことも円安の要因となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.7円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,700円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米金利の上昇やリクルートによる米グラスドア社買収のニュースもあり、一時110円台に乗せるまでドル高が進みました。しかし、その後は米国消費者物価指数(CPI)の結果が予想よりもやや弱かったことも影響し、ドル売りの展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,150円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週前半はユーロドルの売りが進んだことや金利高によるドル高が進みました。しかし、110円を付けたところで反転し、米国雇用統計後は108円台半ばまで下げる展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.2円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,250円でした。

先週のドル円とループイフダン

先週の米ドル円は、1週間を通して北朝鮮情勢をにらみつつドル買いがすすむ展開となり、週初107円80銭で取引を開始した米ドル円は109円40銭で取引を終えました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,000円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米英仏によるシリア攻撃はあまり材料視されず、週前半は日米首脳会談を前に動きの少ない相場となりましたが、週末にかけては実需のドル買いなどを受けてドル高が進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.3円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,350円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米中間貿易問題の先行き不透明感からリスクオフが意識される展開となりました。週後半は底堅い動きとなったものの、シリア情勢を懸念して週末にかけてはやや円高方向へ進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,550円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米国の通商政策を発端とする米中間の動向により、為替相場も影響を受けました。中国が報復関税を発表すると、米中間の貿易戦争が激化するとの懸念からリスクオフの動きが強まり、週末にかけては円高の展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.6円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,600円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、先週大きく水準を下げていたことや、北朝鮮と中国の首脳会談による朝鮮半島リスクが薄れたこともあり、リスクオフの巻き戻しによってドル高の展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,050円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週前半は相場が動きにくい地合いでしたが、22日未明のFOMCで予想通り0.25%の利上げが行われ、直後は円安に振れたものの、利上げ回数の見通しが3回と当初の想定と変わりがなかったことや、米国の対中関税政策により、貿易戦争が激化するとの懸念からリスクオフの円高へ進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約5.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は5,149円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米国のティラーソン国務長官更迭や、マクマスター大統領補佐官の解任方針が決定されたとの報道を受けて保護主義的な通商政策に対する懸念が広がり、リスク回避の円高が進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4.2円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,200円でした。

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