先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米国の関税発動や中国の報復関税の報道があったものの、週明けの相場は揉み合いが続く展開となりました。週中には2000億ドル分の中国製品に10%の追加関税を掛けるとの提案が出されたことにより、一旦リスクオフの動きとなりましたが、その後は反転し円安が進みました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,150円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米国の対中関税とその後の中国の対応に注目が集まり、米中及び米欧間で懸念されている貿易摩擦に対する警戒感が高まりました。結果としてやや円高方向に進む展開になっています。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約1.5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は1,500円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米国のトランプ大統領が中国企業の対米投資制限を検討しているとのニュースによりリスクオフとなる場面もありましたが、その後は楽観的な見方も広がり、週を通してみると円安ドル高が進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.4円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,450円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米中間の報復関税により貿易摩擦が悪化するとの懸念からリスクオフの円高が進みました。その後は日経平均株価の上昇により円安が進む局面もあり、週全体を通してみると方向感のない相場となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.7円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,700円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米朝首脳会談を無事通過したことやFOMCで予定通り利上げが行われたこと、また、ECB理事会にて金融緩和を縮小することが決定したことでドル高が進む展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.3円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,300円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週の半ばにかけては日米株高や米国の金利上昇などによりリスクオンのドル高となりましたが、週後半はG7サミットでの貿易問題が懸念され、リスクオフの円高が進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,100円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週の半ばにかけてはイタリアの政局不安によるリスクオフの動きから円高の動きが進みましたが、その後は情勢がひとまず落ち着いたことから底堅い展開となり、米国雇用統計の結果も市場予想を上回ったことから109円台半ばまで戻しました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,950円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、週明けは米金利上昇や株価の底堅さもあり、111円台まで上昇しましたが、その後はトランプ大統領が自動車関税に言及したことや、米朝首脳会談が中止となったことを受けてリスクオフの円高が進む展開となりました。

ループイフダンS(売り)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約4.5円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は4,500円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米金利の上昇や米中通商交渉の進展期待を背景にドル高が進む展開となりました。また、日経平均株価が堅調だったことも円安の要因となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約2.7円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は2,700円でした。

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先週のドル円とループイフダン

先週のドル円は、米金利の上昇やリクルートによる米グラスドア社買収のニュースもあり、一時110円台に乗せるまでドル高が進みました。しかし、その後は米国消費者物価指数(CPI)の結果が予想よりもやや弱かったことも影響し、ドル売りの展開となりました。

ループイフダンB(買い)を15銭間隔で取引するタイプで運用した場合、約3.1円分の値幅を獲得することができています。1,000通貨あたりの売買損益は3,150円でした。

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